
農作業の経験はおろか、田んぼや畑の土に触れた体験さえ少ない、中には、全くない都会の子供たちに、農村生活も農作業もほとんど知らない都会育ちの先生が、 農業や農村について何をどう教えるのか、戸惑っていませんか?藁舟・・・「藁をもつかむ思い」と「お助け舟」を統一したネーミングです。
|困っていませんか?|私のベースとなる考え|ご相談ください。|
学校の日常の教育活動に関わって、農家の紹介・授業例の紹介・実物など一年中、農家とつき合っているのが仕事なので、テーマや課題が明確ならば、いろいろとお手伝いできます。授業を組み立てる中で、こういう教材があればもっと子どもの目を輝かせられるのになどと思ったことがありませんか?ぜひ、未来の子どもたちのために、より興味深い教育実践をしていただきたいというのが私のねがいです。
予想:苗・稲穂・古代米・いろいろ実物・農家のホームページアドレス・導入に使えるような写真などなど提供できます
このお米はどんなお米なのか?=授業への切り口のノウハウを提供します。七分づき・五分づきなどとの食べ比べや、玄米の発芽実験などいろいろな展開。こだわり農法のため「奇人・変人」扱いされた体験は、みなさん共通にもっている様子=疑問・興味がわく。農家からのお手紙・メッセージさらには現物も〜手に入れて、教材化できます。
私の経験から、先生や子供達自身が農家に直接取材する場合、どんな農家に出会えるかによって、深まり方に相当な差が出ます。授業にとっての収穫の期待に十分に応えていただける力量ある農家を(農家の方の都合を確かめながら)御紹介いたします。
これは農業も授業も共通。私の原点:福島県石筵(イシムシロ)での体験⇒「あなた達、可哀想ね」の一言に、目からウロコ。作り方も本物の味も知らず、ただスーパーで買って食べるだけの人であることに、強いコンプレックスを感じさせられた。都会育ちの先生だからできる授業をしよう。まず、自分が面白がっていることがとても大事なポイント。(都会育ちだからこそ、新鮮な発見や感動がある!)弱点が一転、強みに転化!
こだわり農家には、まだまだ沢山の<知恵>と<技>と《心》の伝承があります。こだわり農家は、伝えたい気持ちも、持っています。だから、学校の先生がその気になって、取組めば子どもたちの笑顔がそこにあります。
(例)微生物のはたらきetc(堆肥、漬物、味噌など)
農文協の「食農教育」やホームページにも、全国のハイレベル実践例がありますよ!(でも、借り物でない自分の感動や面白がりを起点に授業を組み立てていった方が、確実に子ども達に共感を伴って伝わるよ!背伸びする必要はないと思う。だから、100人いれば、100のユニークな実践が生まれるはず!
下記の二つの原稿は、私の授業実践の総括まとめともいえるので、載せてみました。それぞれPDFファイルで提供しています。閲覧には、Adobe社の「Adobe Reader」がコンピュータにインストールされている必要があります。インストールされていない場合は、ダウンロードしてください。
以下は米屋になってから書いたものですが、教育実践をすすめていくときに参考になる話題だと思います。
いろいろ集めてみる予定です。とりあえず、現在、私のお付合いのある農家の方の実践経験を1つ1つ載せていきます。現在準備中です。
| 小林さん | マスコミに注目された都会の小学校に田んぼをつくって食べるまでの授業例 |
|---|---|
| 武田さん | 地元の幼稚園の幼児たちにアイガモ農法を語る |
| 井浦さん | 教科書に登場したり,篤農家として書物にも登場する名人であり、有機栽培のリーダーが語る |
| 土屋さん | NHK3チャンネルの理科番組に協力 |
始めの一歩のための『掛け橋』になれれば幸せです。農家なら、誰でもいいというわけではない。テーマごとに向く人を紹介します。農家側も、一軒に集中されても大変です。農家も忙しい時期と余裕のある時期があります。
パソコンを持っていない人、使っていない人の中にもこだわり農家は沢山います。
できることから始めてみませんか。無理せず、背伸びせず。自分流!情報と現物教材の配送センターに!ムリなときは、ムリといわせていただきますから、何なりと遠慮なくどうぞ!一年中、農業のテーマをおいかけていられるので、お役に立てると思います。