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砂金健一のプロフィール

社会科の教員として

写真:北海道の農村(鷹栖町)で農家から話を聞く筆者(右)  私(健一)は、愛知県の常滑焼急須の消費地卸商の家に生まれました。幼い頃からお茶の味に親しんで育った男です。大学(商学部)卒業後、23年間私立中学校・高等学校の社会科教員をしてきました。教員生活後半の10年間は、民間教育研究団体の地理教育研究会に所属していました。夏休みになると、友人の教員たちと教材研究のために日本各地の農村巡りをしてきました。

写真:教員時代に同僚たちと上川の農家から生産の様子について説明を聞いているところ

 また、中学1年生の生徒には、夏休みに農業学習の課題として「自分の足を使って書くレポート」にとりくんでもらいました。この10年間の農村歩きと中1のレポートを書かせる指導の経験が、私を米屋の仕事に飛び込むように仕向けたといえるかもしれません

教員時代の取り組み −自分の足を使って書くレポート−

健一の写真  生産や流通にたずさわる人たちに、直に取材して自分でたてたテーマを深めていき、その調査のプロセスとわかったこと、工夫や苦労、新鮮な発見や共感、新たな疑問などを大学ノートに書きあげるというレポート学習です。

 4クラス中2クラスを担当して約80人の豆記者が自分のテーマにそって動き回り、書き上げてくるのです。仕上げまでのアドバイスのキャッチボールを通して、子ども達の目線からの発見や取り組み方のユニークな工夫などいろいろなことを子ども達から教わりました。大学ノートに3冊も書いた生徒もいます。

 真正面からこの課題に取り組んだ生徒達は、地名物産地理とは異なるこの学習の中で、自分の力を見直し(多分、自分を誉めてあげたい気分でしょう)、大きく成長しました。いつのまにか、家族ぐるみで取り組んでしまったケースもでました。

 蓄積した経験の中にはこれから始まる「総合学習」の参考になる部分もあるかもしれません。レポート原案作成の段階の指導やアドバイスの仕方や評価法などです。)関心のある方はメールください。私の出来る限り資料提供いたします。

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