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   このページでは身土不二.comのオーナーの趣味である絵手紙を紹介しています。

絵手紙ギャラリー一覧絵手紙に関する能書き

絵手紙ギャラリー一覧

 以下は、身土不二.comのオーナーである健一が制作した「絵手紙」の一覧です。ぜひご覧になっていただけると幸いです。画像をクリックすると大きな画像を見ることができます。

伊勢海老 雄大な白菜 柿

焼き芋 急須 安心国産レモン

湯冷まし

栄養柿 寄り添うミカン 葉付き人参

おちょこ 林檎 椎茸 アスパラ

ワイングラス 藁馬 柚子 じゃがいも

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絵手紙ギャラリー能書き

 目からウロコ(鱗)が落ちるように・・・「下手でいい、下手がいい」 この言葉に、目を覚まされ、励まされたのです。

 絵を描きたいという私の心底にボンヤリと沈澱していた創作意欲が、突然弾けるように湧き出し、水面に浮上してきました。10代後半から30数年抱き続けてきた積年の念願がついに日の目を見たのです。小池邦夫先生には、感謝・感謝・感謝・感謝・感謝・・・です。長い間、躊躇しつづけていた『始めの一歩!』が、 やっと踏み出せたのです。「絵手紙は、あくまでも手紙なのだ。」「絵は描くが、絵手紙は書くのだ」・・・・

 このことは、よく分かっているつもりなのですが、絵を描く事の爽快さについつい忘れてしまうのが現在の私なのです。今まで見えなかったものが絵に描こうとすると次第に見えてくるのが、面白いし、嬉しいのです。だから、私が描いているのは、今はまだ「絵手紙」に脱皮できないで、「葉書絵」というべきなのでしょう。でも、楽しいのです。表現するという事は、自分の存在を確かめていることなのでしょう。

 「書いたら切手を貼って、郵送してこそ絵手紙だ」これも分かるのですが、一枚一枚にその時の自分が表れているような気がして、ついつい手元に残しておきたくなってしまっています。前に描いたものより、後から描くものの方が、必ず進歩・前進するわけではないという当たり前の事が日々確かめられるのも楽しいものです。

 パソコンの活用で絵手紙の世界が広がるというのも不思議な気がしますが、これはひょとすると、とっても素晴らしいこと・画期的なことのような予感がします。一枚描くと大勢の人に発信できるというのも、スゴイし、一方で郵送した絵手紙をパソコン上に保管しておく事が可能になったのもラッキーです。

 Webギャラリーの葉書大の世界での自分の表現をいろいろな人に観てもらえるというのは、新鮮でドキドキします。でも、「下書きはしない、練習はしない」という常に本番の原則は守り抜いています。一心に集中している自分は、いいものです。

 このギャラリーには、特に『身土不二』にかかわるテーマの思いを込めた絵手紙を一枚一枚集めていきたいのです。自身の初心の研ぎ澄ましを兼ねながら、同じ想いを抱く人々の個性あふれる表現との出会いを楽しみ、共有していきたいというのが願い・夢なのです。

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